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KATACHI ・ 体づくり

筋トレ・ダイエットの記録方法。ビフォーアフター写真で続けるやり方

2026年7月22日

筋トレやダイエットを始めると、まず迷うのが「何を、どう記録すればいいのか」だ。記録項目を増やしすぎると続かず、少なすぎると変化が見えない。ボディメイクを続けるための、ちょうどいい記録方法を整理する。

何を記録すればいい?——迷ったら「写真・体重・種目」の3つ

記録は多いほどいいわけではない。むしろ手数が増えるほど続かない。まずは三つに絞るのがおすすめだ。

体づくりの記録アプリ KATACHI は、この三つをひとつの場所に束ねられる。あちこちのアプリに分けず、一か所で振り返れるのが続けるコツだ。

種目・重量・回数は、最小の手数で

筋トレの記録でやめる一番の原因は、セットごとの入力の重さだ。KATACHI では種目を選んだ瞬間に前回の記録が出て、今日狙う重量と回数をそっと提示する(たとえば「前回 60kg × 11回。少し重くしてみましょう」のように)。ログを掘り返さず、迷わず次のセットへ進める。手数を削るほど、記録は「作業」から「習慣」に近づく。

KATACHI の記録画面(種目選択で前回値と次の目安を提示)
種目を選ぶと前回値が出て、次の目安を提示。掘り返さず次のセットへ。

ビフォーアフターは「同じ条件」で撮ると効く

ビフォーアフター写真は、条件をそろえるほど説得力が増す。同じ向き・同じ場所・同じ明るさで撮り重ねる。KATACHI は前回の写真をうっすら重ねて構図を合わせられるので、毎回ぶれずに撮れる。1か月分を並べれば、体重計では分からない変化がはっきり見える。撮った写真は、その月の Before / After として一枚のカードにまとめられる。

伸びを線で見ると、地味な一回に意味が宿る

もうひとつ効くのが、種目ごとに伸びをグラフで見られることだ。ベンチプレスの推定 1RM が右肩上がりになっていくのを見ると、地味なセットにも意味が宿る。体重・体脂肪の推移と重ねれば、「挙上は伸び、体重は横ばい、体脂肪は下降」のように、体の変化を一行で結べる。ダイエット中心なら、体重と写真だけでも十分に手応えがつかめる。

KATACHI の種目別グラフ(推定1RMの推移)
種目ごとに、伸びが一本の線になって見えてくる。

ボディメイクの記録は、外に出さない

体型写真も体重も、とても私的なデータだ。だから KATACHI は記録も写真も原則あなたの端末の中だけに保存し、外部に送らない。広告も行動追跡もない。通知も控えめに——急かさず、ただ歩みが積み重なっていく静けさを大事にしている。

記録が続く仕組みを掘り下げた 筋トレの記録が続かなかった私が、「写真」で続いた話 と、停滞期のくじけ方に触れた 体重の記録が続かない・体重が変わらない停滞期に も合わせてどうぞ。

写真・体重・種目を、ひとつの静かな場所に。KATACHI(体づくりを写真と推移で記録する iOS アプリ)を見る →

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