体重の記録が続かない・体重が変わらない停滞期に。写真で体の変化を残す方法
体重の記録が続かない。あるいは、記録は続けているのに体重が変わらない停滞期で心が折れる。どちらも「数字だけ」を見ていると起きやすい。体の変化は、数字よりも見た目に先に表れることが多いからだ。
体重の数字だけを見ていると、停滞期でくじける
「続けているのに変化が見えない」という声は、体づくりでよく聞く悩みだ。体重は水分や食事で日々ぶれる。0.4kg 減っても増えても、見た目の実感が伴わないと、記録は「意味のない作業」に感じられてくる。停滞期にやめてしまうのは、意志の弱さというより、変化を確かめる手段が数字しかないからだ。
変わっていないように見えて、体は変わっている
体重が横ばいでも、体脂肪が落ちて筋肉がついていれば、見た目は着実に変わっている。数字が動かない時期こそ、写真が効く。1か月分の体型写真を並べると、体重計では分からなかった変化がはっきり見える。「見返したくなる」瞬間が生まれ、停滞期を越える手がかりになる。
同じ向き・同じ場所で撮り重ねる
写真で変化を見るコツは、条件をそろえること。同じ向き・同じ場所・同じ明るさで撮り重ねる。体づくりの記録アプリ KATACHI は、前回の写真をうっすら重ねて構図を合わせられるので、毎回ぶれずに撮れる。撮った写真は日付とともに積み上がり、月ごとに並べて変化を確かめられる。
体重の推移は数字で、見た目は写真で(Graph との使い分け)
数字を捨てるわけではない。KATACHI では体重・体脂肪の推移も記録でき、写真の変化と並べて見られる。「体重は横ばい、体脂肪は下降」のように、数字と見た目を突き合わせると、停滞期の中の前進が見えてくる。なお、体重や資産のような純粋な数値だけを幅広くグラフ化したいなら、数字記録アプリ Graph が向く。体づくりの「写真+体の記録」は KATACHI、あらゆる数字の推移は Graph、と役割を分けている。
私的な記録だから、端末の中だけに
体型写真も体重も、とても私的なデータだ。だから KATACHI は記録も写真も原則あなたの端末の中だけに保存し、外部に送らない。広告も行動追跡もない。通知も祝福も控えめに——急かさず、ただ体の歩みが積み重なっていく静けさを大事にしている。
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停滞期こそ、数字ではなく写真で確かめる。KATACHI(体の変化を写真と推移で残す iOS アプリ)を見る →