読みもの

つくった背景と、続けるための考え方。

なぜそのアプリを作ったのか。どうすれば記録や習慣が続くのか。Pohoda の道具づくりの背景を、ひとつずつ綴っています。


Insight(自己理解レポート)の読みものは insight.pohoda.jp/guide に移動しました。

KATACHI

筋トレしても体重が変わらない理由と、KATACHIでの記録の考え方

体重の数字が動かない時期でも、体型の変化は写真という記録の形で残ります。筋トレで体重が変わらないと感じる理由と、KATACHIでの記録の考え方をまとめました。

Graph

体重・体温・血圧の記録は、グラフで見るとわかることがある

体重・体温・血圧など、気になる数字が複数あるなら、並べるだけでなくグラフで見る。数字記録アプリ Graph の設計を紹介します。

Keep In Touch

友達への連絡を忘れる瞬間を、記録で減らす

友達への連絡を忘れてしまうのは薄情だからではなく、思い出す仕組みが無いだけ。経過日数の記録と、人ごとの写真・メモという設計判断を説明します。

Glidwell

面接日程と選考の進捗管理をアプリでひとつに

複数社の面接日程と選考の進捗を、ひとつのアプリで管理する設計について。

Glidwell ・ 転職

複数の転職エージェントの選考管理に、私はこうして詰んだ

複数のエージェントを併用すると、いま誰の返事待ちかを見失う。スプレッドシートで挫折し、フェーズ・ボールの所在・次の一手を一画面で管理するアプリを作るまで。

KATACHI ・ 体づくり

筋トレの記録が続かなかった私が、「写真」で続いた話

続かないのは意志ではなく仕組みの問題。入力の摩擦を減らし、体型写真を中心に据えたら、記録が「作業」から「続く習慣」に変わった。

KATACHI ・ 体づくり

体重が変わらない停滞期に、写真で変化を残す

体重の数字が動かない時期でも、体は変わっていることがある。数字だけを追わず、写真で見た目の変化を残す記録の考え方。

KATACHI ・ 体づくり

筋トレ・ダイエットの記録を、写真で続ける

筋トレやダイエットの記録が続かないのは入力が重いから。ビフォーアフター写真を軸に、続けられる記録の方法を整理する。

Keep In Touch ・ つながり

大切な人ほど、連絡が後回しになる

緊急ではないからこそ後回しになる連絡。タスクにすると義務になる。急かさず「そっと思い出す」仕組みと、関係を距離で可視化する話。

Keep In Touch ・ つながり

「そろそろ連絡」を思い出す、連絡リマインダー

連絡しようと思ったまま忘れてしまう。急かすタスク管理ではなく、ご無沙汰になる前にそっと思い出すためのリマインダーの考え方。

Keep In Touch ・ つながり

誕生日や記念日を忘れないための、静かなリマインド

大切な日ほど、当日になって思い出す。派手な通知に頼らず、忘れたくない日を静かに知らせる仕組みの作り方。

Graph ・ 記録

記録アプリが続かないのは、入力が重いから

家計簿も体重も、たいてい入力の摩擦で挫折する。数字を打つだけで自動グラフ化する、という解にたどり着くまで。

Graph ・ お金の記録

家計簿が続かない理由と、資産を「見える化」する

家計簿が三日坊主になるのは、明細入力が重いから。1件ずつ付けずに、残高や貯金の数字だけを2タップで追って推移を見る記録のコツ。

Graph ・ 学びの記録

勉強時間・読書を記録して「数字を習慣化」する

勉強や読書は、続けた量が見えないと張り合いが出ない。数字を2タップで記録し、グラフが伸びると続く——学習を習慣化する記録の話。