つくった背景と、続けるための考え方。
なぜそのアプリを作ったのか。どうすれば記録や習慣が続くのか。Pohoda の道具づくりの背景を、ひとつずつ綴っています。
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筋トレしても体重が変わらない理由と、KATACHIでの記録の考え方
体重の数字が動かない時期でも、体型の変化は写真という記録の形で残ります。筋トレで体重が変わらないと感じる理由と、KATACHIでの記録の考え方をまとめました。
体重・体温・血圧の記録は、グラフで見るとわかることがある
体重・体温・血圧など、気になる数字が複数あるなら、並べるだけでなくグラフで見る。数字記録アプリ Graph の設計を紹介します。
友達への連絡を忘れる瞬間を、記録で減らす
友達への連絡を忘れてしまうのは薄情だからではなく、思い出す仕組みが無いだけ。経過日数の記録と、人ごとの写真・メモという設計判断を説明します。
面接日程と選考の進捗管理をアプリでひとつに
複数社の面接日程と選考の進捗を、ひとつのアプリで管理する設計について。
複数の転職エージェントの選考管理に、私はこうして詰んだ
複数のエージェントを併用すると、いま誰の返事待ちかを見失う。スプレッドシートで挫折し、フェーズ・ボールの所在・次の一手を一画面で管理するアプリを作るまで。
筋トレの記録が続かなかった私が、「写真」で続いた話
続かないのは意志ではなく仕組みの問題。入力の摩擦を減らし、体型写真を中心に据えたら、記録が「作業」から「続く習慣」に変わった。
体重が変わらない停滞期に、写真で変化を残す
体重の数字が動かない時期でも、体は変わっていることがある。数字だけを追わず、写真で見た目の変化を残す記録の考え方。
筋トレ・ダイエットの記録を、写真で続ける
筋トレやダイエットの記録が続かないのは入力が重いから。ビフォーアフター写真を軸に、続けられる記録の方法を整理する。
大切な人ほど、連絡が後回しになる
緊急ではないからこそ後回しになる連絡。タスクにすると義務になる。急かさず「そっと思い出す」仕組みと、関係を距離で可視化する話。
「そろそろ連絡」を思い出す、連絡リマインダー
連絡しようと思ったまま忘れてしまう。急かすタスク管理ではなく、ご無沙汰になる前にそっと思い出すためのリマインダーの考え方。
誕生日や記念日を忘れないための、静かなリマインド
大切な日ほど、当日になって思い出す。派手な通知に頼らず、忘れたくない日を静かに知らせる仕組みの作り方。
記録アプリが続かないのは、入力が重いから
家計簿も体重も、たいてい入力の摩擦で挫折する。数字を打つだけで自動グラフ化する、という解にたどり着くまで。
家計簿が続かない理由と、資産を「見える化」する
家計簿が三日坊主になるのは、明細入力が重いから。1件ずつ付けずに、残高や貯金の数字だけを2タップで追って推移を見る記録のコツ。
勉強時間・読書を記録して「数字を習慣化」する
勉強や読書は、続けた量が見えないと張り合いが出ない。数字を2タップで記録し、グラフが伸びると続く——学習を習慣化する記録の話。