物件の写真や間取りでは分からないことを、住所から調べる。
水害・地震・土地の成り立ち・相場・学区・法規制。国や自治体が公開しているデータを、住所を入れるだけで一度に集め、候補の物件どうしを同じ表で比べられます。登録は不要です。
ハザードマップを開いても、物件の場所がどこに当たるのか分かりにくい
住所の地点で、洪水・内水・高潮・津波・土砂など11種の想定を一覧にします。
地盤・地震・相場・学区…調べる先が多く、物件ごとにまとめきれない
公的データを1画面に集め、候補の物件どうしを同じ表で比べられます。
家族や不動産会社に、根拠を見せながら相談したい
A4・6ページの PDF レポートにして、そのまま共有できます。
7つの分野を、住所の地点で。
調べた結果は、公的データの事実をそのまま並べたものです。YANE が物件に評価をつけることはありません。
災害11種
洪水(想定最大・計画)、内水、浸水継続時間、家屋倒壊(氾濫流・河岸侵食)、高潮、津波、土砂災害3種。住所の地点がどれに当たるかを一覧にします。
土地の成り立ち
地形、人工改変の有無、明治期の低湿地、標高、液状化、過去の災害履歴。いまの街並みでは見えない土地の履歴を調べます。
地震
今後30年に震度6弱以上の揺れが起こる確率と、地盤の揺れやすさ。
相場
地価公示、中古マンション・土地・戸建ての取引。近くの取引価格の中央値などを確かめられます。
周辺施設
学区、小中学校、保育施設、医療機関。通いやすさの目安をまとめて見られます。
暮らし
最寄り駅と乗降客数、指定緊急避難場所、役所、図書館、将来人口。
法規制
区域区分、用途地域、防火・準防火地域、地区計画、都市計画道路など。建てられるものや周辺の変化の見通しに関わる項目です。
同じ表で横に並べて、自分の★で決める。
候補の物件を、同じ項目で横に並べて見比べられます。物件には 1〜5 の★を自分でつけられ、比較表はその★の順に並びます。何を重く見るかは、使う人が決めるものだからです。
同じ表で、横に並べる
災害・地盤・相場・周辺・法規制を、同じ項目で見比べられます。
自分の★で並べ替え
1〜5 の★はあなたがつけるもの。比較表はその★の順に並びます。
違う項目だけを表示
どの物件も同じ内容の行は隠して、差がある項目だけに絞れます。
A4・6ページの、1冊のレポートに。
要点と災害リスク、立地と周辺(地震・相場)、土地の成り立ち、周辺施設・暮らし、法規制、費用・物件・内見・出典までを1冊に整理。家族や不動産会社に、根拠を見せながら相談できます(Pro)。
3件まで無料。Pro は ¥2,000 の買い切り。
物件 3 件までは、登録なしで、災害リスクや周辺データの確認・比較が無料です。Pro にすると、保存と比較が無制限になり、詳細レポート(PDF)が使えます。
自動更新はなく、サブスクリプションではありません。Web 版と iPhone 版の Pro は別々の購入です(iPhone アプリは準備中です)。購入はメールアドレスで復元できます。詳しくは 特定商取引法に基づく表記 をご覧ください。
公的データにもとづく、参考情報です。
出典は、国土交通省・国土地理院の「ハザードマップポータルサイト」、国土地理院、防災科学技術研究所の J-SHIS(地震ハザードステーション)、国土交通省の「不動産情報ライブラリ」です。
物件の名前・費用・メモ・写真は、お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送りません。調べるときだけ、物件の位置を公的データの取得先に問い合わせます。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
公的データにもとづく参考情報で、重要事項説明の代わりにはなりません。契約前に自治体・不動産会社で確かめてください。
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
YANE はどんなサービスですか?
住所を入れるだけで、災害リスク・土地の成り立ち・地震・相場・周辺施設・暮らし・法規制の7分野を公的データから集め、候補の物件どうしを同じ表で比べられる Web サービスです。「探す」ではなく「調べて、比べて決める」ための道具です。
YANE が物件を評価してくれますか?
いいえ。YANE は公的データの事実を並べるだけで、物件に優劣はつけません。物件ごとに 1〜5 の★を自分でつけ、比較表はその★で並べ替えます。何を大事にするかは、あなたが決めます。
無料で使えますか?
はい。物件 3 件まで、登録なしで無料で保存・比較できます。Pro(¥2,000・買い切り)にすると、保存と比較が無制限になり、詳細レポート(PDF)が使えます。サブスクリプションではなく、自動更新もありません。
データはどこに保存されますか?
物件の名前・費用・メモ・写真は、お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送りません。調べるときだけ、物件の位置を公的データの取得先に問い合わせます。
表示された情報だけで判断してよいですか?
いいえ。公的データにもとづく参考情報で、重要事項説明の代わりにはなりません。表示がない場所は、想定されていないか、データが整備されていない場所の場合もあります。契約前に、自治体や不動産会社で必ず確かめてください。
iPhone アプリはありますか?
iPhone アプリは準備中です。Web 版と iPhone 版の Pro は、別々の購入になります。
物件選びのハザードマップの見方。種類ごとの読み方と「表示なし」の意味
洪水・高潮・津波・土砂の見方と、「表示なし」が意味すること。
浸水想定区域の物件は避けるべき?浸水の深さと住む階で考える
0.5m・3m・5mの目安の読み方と、区域にかかる物件で確かめること。
物件の比べ方。エクセルより先に「同じ基準」をそろえる
候補の物件を、同じ基準でそろえて比べて決める手順。
重要事項説明の「水害リスク」。2020年8月から何が変わったか
2020年8月28日から、重要事項説明で水害ハザードマップ上の位置の説明が義務に。