読みもの

つくった背景と、続けるための考え方。

なぜそのアプリを作ったのか。どうすれば記録や習慣が続くのか。Pohoda の道具づくりの背景を、ひとつずつ綴っています。


Graph

体重・体温・血圧の記録は、グラフで見るとわかることがある

体重・体温・血圧など、気になる数字が複数あるなら、並べるだけでなくグラフで見る。数字記録アプリ Graph の設計を紹介します。

Keep In Touch

友達への連絡を忘れる瞬間を、記録で減らす

友達への連絡を忘れてしまうのは薄情だからではなく、思い出す仕組みが無いだけ。経過日数の記録と、人ごとの写真・メモという設計判断を説明します。

Glidwell

面接日程と選考の進捗管理をアプリでひとつに

複数社の面接日程と選考の進捗を、ひとつのアプリで管理する設計について。

Insight ・ 自己理解

性格診断がひとつのタイプ名で終わることに

タイプ名だけで終わる性格診断に感じる物足りなさ。性格・価値観・対人傾向を複数の軸で見る自己理解レポートの設計の話。

Insight ・ 自己理解

自己分析のやり方が分からない人へ

白紙に自分を書き出すのは難しい。つまずくのは意志ではなく「最初の問いが無い」から。質問に答えるだけで、性格・価値観・対人傾向を言葉にする自己理解レポートの話。

Insight ・ 自己理解

性格診断を「無料から」試す

当てもののタイプ名で終わらない性格診断を。占いではなく心理学の複数観点で、性格・価値観・対人傾向まで整理する。ブラウザで無料から。

Insight ・ 自己理解

結果は見えても、自分の答えは見えなかった

性格診断は、結果は出ても根拠と自分の答えがブラックボックス。これからは、人にも AI にも自分を正しく伝えられる人が強い——自己開示と自己理解の話。

Insight ・ 自己理解

価値観診断で、自分の「軸」を言葉にする

価値観診断は性格タイプを当てるものではなく、判断の「軸」を言葉にするもの。心理学の複数観点で、性格・価値観・対人傾向まで整理する。

Insight ・ 自己理解

自己理解を深める——結果を「自分の言葉」に

自己理解は診断を増やすことではなく、結果を自分の言葉に翻訳して残すこと。3つの視点でつなげて言葉にする話。

Insight ・ 自己理解

就活の自己分析ツールに、結果を「自分の言葉」で

就活の自己分析でつまずくのは、結果をエントリーシートや面接で使える言葉に置き直せないから。質問に答えて、自分の言葉に変えるまで。

Insight ・ 自己理解

有料の強み診断の前に、無料で試す

ストレングスファインダーのような有料の強み・性格診断の前に、まず無料で自分の傾向を言葉にしておく。追跡なし・買い切りの自己理解レポート。

Glidwell ・ 転職

複数の転職エージェントの選考管理に、私はこうして詰んだ

複数のエージェントを併用すると、いま誰の返事待ちかを見失う。スプレッドシートで挫折し、フェーズ・ボールの所在・次の一手を一画面で管理するアプリを作るまで。

KATACHI ・ 体づくり

筋トレの記録が続かなかった私が、「写真」で続いた話

続かないのは意志ではなく仕組みの問題。入力の摩擦を減らし、体型写真を中心に据えたら、記録が「作業」から「続く習慣」に変わった。

KATACHI ・ 体づくり

体重が変わらない停滞期に、写真で変化を残す

体重の数字が動かない時期でも、体は変わっていることがある。数字だけを追わず、写真で見た目の変化を残す記録の考え方。

KATACHI ・ 体づくり

筋トレ・ダイエットの記録を、写真で続ける

筋トレやダイエットの記録が続かないのは入力が重いから。ビフォーアフター写真を軸に、続けられる記録の方法を整理する。

Keep In Touch ・ つながり

大切な人ほど、連絡が後回しになる

緊急ではないからこそ後回しになる連絡。タスクにすると義務になる。急かさず「そっと思い出す」仕組みと、関係を距離で可視化する話。

Keep In Touch ・ つながり

「そろそろ連絡」を思い出す、連絡リマインダー

連絡しようと思ったまま忘れてしまう。急かすタスク管理ではなく、ご無沙汰になる前にそっと思い出すためのリマインダーの考え方。

Keep In Touch ・ つながり

誕生日や記念日を忘れないための、静かなリマインド

大切な日ほど、当日になって思い出す。派手な通知に頼らず、忘れたくない日を静かに知らせる仕組みの作り方。

Graph ・ 記録

記録アプリが続かないのは、入力が重いから

家計簿も体重も、たいてい入力の摩擦で挫折する。数字を打つだけで自動グラフ化する、という解にたどり着くまで。

Graph ・ お金の記録

家計簿が続かない理由と、資産を「見える化」する

家計簿が三日坊主になるのは、明細入力が重いから。1件ずつ付けずに、残高や貯金の数字だけを2タップで追って推移を見る記録のコツ。

Graph ・ 学びの記録

勉強時間・読書を記録して「数字を習慣化」する

勉強や読書は、続けた量が見えないと張り合いが出ない。数字を2タップで記録し、グラフが伸びると続く——学習を習慣化する記録の話。